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8 プチ自慢編

コマ高生のプチ学校自慢~小松川高校で見つけた小さな幸せ~
8 プチ自慢編

小松川の魅力を伝えるために生徒が書いてくれました。短い時間で書いてもらった文章なので、本当は推敲が必要なところですが、生徒の息づかいが伝わるかと思い、できるだけそのままで掲載しています。所々で生徒のタッチを邪魔しない程度に丸括弧で補っています。多少の誇張もあるかもしれませんが、生徒の母校愛を感じていただければ幸いです。なお、写真はイメージです。
 

「幻のメロンパン」
 
小松川高校の購買には「幻のメロンパン」が売られている。
「幻のメロンパン」はその名の通り、販売開始2分以内で完売してしまう夢のようなメロンパンだ。
 
私はこのパンを購入すべく、4時間目終了のチャイムと共に教室を飛び出した。
階段を全力で駆け下り、やっとの思いで購買に並んだときには既に10人近くが並んでいた(編集注:筆者の教室が購買から遠かったため)。
売り切れかとあきらめたその時、最後の一つのメロンパンを手に入れた!!
 
1日分の体力を使ったけれど、メロンクリームが入ったこのメロンパンに出会うことができた。
あの幸せは今でも忘れられない思い出だ。
 
(Sさん 江戸川区立小岩第三中学校出身、1年生)
 
 
「逃げ恥」
 
皆さんは、テレビは見ますか?
小松川高校の近辺では、意外にもいろいろなテレビの撮影が行われたりしています。
 
特にその中でも一番すごいと思ったのは、「逃げ恥」の撮影をしていたことです。
 
自分はガッキーを生で見ました。
 
皆さんも小松川に入ったらスーパースターに会えるかもしれません!
 
(Tさん 葛飾区立奥戸中学校出身、2年生)
 
 
「青春を感じる窓からの景色」
 
青い空と赤い夕焼けが混ざり合って幻想的な放課後。
授業中も窓から見える陽が当たっている土手。
 
これらの素敵な景色は全部小松川高校で見ることができます。
 
最近の女子高生は何に関してもインスタ映え、と写真を撮っています。
それも徒歩1分の土手が全て叶えてくれます。
 
陽が当たって、青い空を背景に撮る写真はインスタ映え間違いなし!
「いいね」がたくさんもらえます。
 
(Mさん 江東区立大島中学校出身、1年生)
 
 
「生徒がなかなか歌えない校歌がある」
 
「生徒がなかなか歌えない校歌がある」とテレビで紹介された、小松川の校歌。
この学校の校歌はなんと四部合唱で歌詞も現代ではあまり使われない難しい言葉が並んでいます。
合唱の専門家が「よく3年間で覚えられますね」とコメントするくらい難しいです。
 
そんな校歌を私たちコマ高生は冬の合唱祭で1年生の課題曲として歌います。
最初は難しすぎてポカーン…と口を開けることしかできませんでしたが、本番では観客が圧倒されすぎて、口を閉じるのも忘れてしまうくらいすてきな合唱にすることができました。
 
皆さんもこんなに難しい校歌を人生で一度くらい歌ってみたいと思いませんか?
私たちと一緒に校歌斉唱ではなく、校歌合唱をしましょう!!
 
(Sさん 江戸川区立西葛西中学校出身、2年生)
 
 
「図書館に鳴り響く歌劇」
 
小松川に入学してからの思い出と言えば、やはり勉強面であろう。
 
小松が高校のすぐ側に小松川図書館がある。
そこの3階には自習室があるのだが、ほとんど小松川生で埋め尽くされている。
何とも驚いた。
加えて、集中しなければいけない雰囲気が漂っていた。
 
私も、友達とこの自習室を利用したことがある。
課題を終え、休憩しようと思い、音楽の授業で習ったオペラを聴いていた。
心地よく聴いていたのだが、イヤホンがとれてしまい、オペラが自習室に鳴り響いた。
「しまった!」と思い、慌てて電源を消したが、みんな集中していて我関せず勉強を続けていたことに一番驚いた。
 
(Hさん 葛飾区立金町中学校出身、1年生)
 
 
「にゃんこと私と小松川」
 
小松川は最寄りの平井駅から少し距離があります。
といっても15分程ですが、朝や部活帰りの疲れた身体にはきついものです。
 
そんな中にも私には一つの楽しみがあります。
それは、猫を探すことです。
 
通学路に猫がいるなんて猫好きの私には幸せでしかありません。
中でも特に人懐っこくてよく鳴くお気に入りの猫に会えた日は本当に1日頑張れるものです。
 
また、たまに校門の中にいることもあり、学校敷地内で会えることもあるのです。
 
小松川に入れば猫のいるハッピーな高校生活を送れます。
 
(Sさん 台東区立忍岡中学校出身、2年生)
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