サイトマップ

7 絆編

コマ高生のプチ学校自慢~小松川高校で見つけた小さな幸せ~
7 絆編

小松川の魅力を伝えるために生徒が書いてくれました。短い時間で書いてもらった文章なので、本当は推敲が必要なところですが、生徒の息づかいが伝わるかと思い、できるだけそのままで掲載しています。所々で生徒のタッチを邪魔しない程度に丸括弧で補っています。多少の誇張もあるかもしれませんが、生徒の母校愛を感じていただければ幸いです。なお、写真はイメージです。
 

「テスト前の勉強会」

私が1年生だった頃のことです。
テスト前に学校で勉強してから帰ろうと思ったら、仲の良い友達もそうすると言ったので一緒に勉強していくことになりました。
結局4、5人集まることになったので、分からない問題はその科目が得意な人に教えてもらいました。
 
二年生になった今でもテスト期間になる度に、そのメンバーで毎日一緒に勉強しています。
 
(Mさん 足立区立東綾瀬中学校出身、2年生)
 
 
「絆の道」
 
小松川高校の小さな自慢は、友達との何気ない余話が楽しい帰り道です。
都会の高校とは違い、コンビニ、ゲームセンターなど娯楽がとても多い場所とは言えませんが、閑静な住宅街に位置する小松川高校からの帰り道では、友達との他愛もない会話が弾み、より一層友情を深めてくれるのではないかと思います。
 
特に、小松川三丁目付近には“みんなの聖地”ミニストップがあります。
そこで、お菓子やアイスなどを買って、友達と一緒に楽しめば、お互いの仲を深めることができます。
 
(Mさん 墨田区立錦糸中学校出身、1年生)
 
 
「平和」
 
小松川高校の生徒はみんな穏やかで、大きな争いごとが無く、いつも平和です。
 
ただ単に静かというわけではありません。
文化祭や体育祭ではクラスで協力し合い、お互いを助け合って、終わった後には更にクラスの絆が深まります。
 
いつも平和だからこそ、勉強に励むことも、友達と遊ぶこともできるのです。
 
(Oさん 江戸川区立松江第四中学校出身、2年生)
 
 
「協力した文化祭準備、そのとき見た感動の光景」
 
小松川高校の階段の踊り場には大きな窓がある。
普段はそこから荒川の流れや情緒あふれる下町の風景が望める。
 
夏の終わりの空気の澄んだ日の夕方、文化祭準備期間に見た燃えるような夕日はまさに絶景であった。
そこには自然と人が集まり、クラスの団結力が深まった。
 
(Mさん 台東区立浅草中学校出身、1年生)
 
 
「土手で青春!」
 
小松川高校の近くには土手があります。
 
体育祭や文化祭の後には、土手に行って友達と話します。
 
彼女彼氏ができたときには夕暮れをバックに一緒に帰ります。
 
春や秋は風が涼しく最高の時間を過ごせます。
 
友達や彼女彼氏や色んな人と語ることができる土手があるのは小松川の特権です。
 
(Uさん 葛飾区立中川中学校出身、1年生)
〒132-0035 東京都江戸川区平井1-27-10
電話 : 03-3685-1010 ファクシミリ : 03-3636-1073
アクセス