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5 授業編

コマ高生のプチ学校自慢~小松川高校で見つけた小さな幸せ~
5 授業編

小松川の魅力を伝えるために生徒が書いてくれました。短い時間で書いてもらった文章なので、本当は推敲が必要なところですが、生徒の息づかいが伝わるかと思い、できるだけそのままで掲載しています。所々で生徒のタッチを邪魔しない程度に丸括弧で補っています。多少の誇張もあるかもしれませんが、生徒の母校愛を感じていただければ幸いです。なお、写真はイメージです。
 

「台風のような授業」
 
高校の授業というと台風のように莫大でスピードが速いイメージ。
でもでも、小松川で受ける授業は一味違う!!
 
「静かでしーんとした授業」というより台風で風や雨の音がうるさいように「授業中もワイワイガヤガヤ」。
 
中学に比べて確かにスピードは早いけど、「グループで受ける授業」が魅力的。
普段しゃべらないような子ともグループ学習で話せるし。
いつも発言をためらってしまっていた中学生時代の自分、バイバイ=◎^-^◎=楽しい授業こんにちは。
 
クラスのほとんどが手を挙げている50分の授業。
恥ずかしさなんて全然ないし、手挙げて競うなんて小1ぶりだぜ!!
 
成績アップってこうゆうことかって思う!!
 
(Sさん 江戸川区立篠崎中学校出身、1年生)
 
 
「グループ授業良いですよ(*^-^*)」
 
小松川の授業ではグループ学習が多く行われています!
 
自分の意見を言うのが得意ではなかったり、グループ学習に苦手意識を持つ人もいるかもしれませんが、心配いりません!
小松川では、みんな積極的に話してくれるので、とても有意義な話し合いができます(*^-^*)
 
内容は授業によって様々ですが、数学や現代文では問題演習、英語ではグループ対抗のゲームをすることもあります。
 
一人では分からない問題でも、グループに一人は頭のいい人がいるもので(さすが小松川ですね…)仲良くなって意識を高めあえる上に、教え合ったり話し合ったりすることで理解も深まって、グループ学習は良いことづくしです◎
 
(Kさん 江戸川区立松江第五中学校出身、2年生)
 
 
「初めての体育…そこにあったのは槍でした」
 
昼下がりのグラウンド、ずらりと並んだ生徒。
そして、その眼前には自己紹介をする体育の先生。
 
しかし、生徒の目線は先生でなく、彼の手に握られた“棒”に吸い寄せられていた。
ギラリと光る金属製の先端。麻ヒモの巻かれた持ち手。
それはまさしく…。
 
「え~、今日から“槍”投げをします!」
先生の声は生徒たちのざわめきの中へ消えていった…。
(次回「驚愕!記録20m超えの猛者現る!!」)
 
(Mさん 江戸川区立東葛西中学校出身、2年生)
 
 
「ユニークな授業」
 
私が入学して衝撃を受けたのは中学の時とは違うユニークな授業です。
 
数学の授業ではクラスのみんなで踊りながら定義を覚えました。
みんな真面目に踊っているのでとても楽しいです。
 
また、古典の授業では、班対抗で問題を解いたり、助動詞の呪文をみんなで唱えたりと、個性的な授業が多くあり、面白いです。
 
(Nさん 江東区立砂町中学校出身、2年生)
 
 
「話すことに慣れる」
 
小松川高校のコミュニケーション英語の授業の始めに、1分間絵を見てそこに描かれているものをパートナーの人に伝えるということをしています。
この1分間スピーチの目的は英語をしゃべることに慣れることです。
 
英語というと抵抗を感じる人もいます。
しかし、まずはスピーチに慣れることによって英語に親しみ、抵抗をなくすことが大切だと思いました。
 
私も最初は20単語ほどしかしゃべれませんでしたが、今では50単語ほどしゃべれるようになりました。
 
この1分間スピーチはちょっとすごい授業だと思います。
 
(Hさん 足立区立第四中学校出身、1年生)
 
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