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3 生徒編

コマ高生のプチ学校自慢~小松川高校で見つけた小さな幸せ~
3 生徒編

小松川の魅力を伝えるために生徒が書いてくれました。短い時間で書いてもらった文章なので、本当は推敲が必要なところですが、生徒の息づかいが伝わるかと思い、できるだけそのままで掲載しています。所々で生徒のタッチを邪魔しない程度に丸括弧で補っています。多少の誇張もあるかもしれませんが、生徒の母校愛を感じていただければ幸いです。なお、写真はイメージです。
 

「トイレコーディネーター」
 
都立小松川高等学校には他の高校にはないすごいものがあります。
 
それは「トイレコーディネーター」です。
トイレコーディネーターとは、読んで字のごとくトイレをコーディネートする人たちのことです。
この組織ができるまで、小松川高校のトイレはあまりきれいと言えるものではありませんでした。
しかし、この組織ができてからは、とてもトイレがきれいになり、花や絵なども置いてあるため、いい気分になります。
 
皆さんも三年間小松川高校のすばらしいトイレを使ってみませんか?
 
(Oさん 江戸川区立西葛西中学校出身、2年生)
 
 
「センター試験前日に」
 
明日、センター試験本番となった日、私たち1年と2年生はいつも通り部活を行っていた。
そんな中、突然見覚えのある人が入ってきた。
よく見ると引退した3年生で、翌日にセンター試験を控えている先輩だった。
 
そのときは私たちは特に何とも思わなかったが、受験を意識し始めた今、それを思い返してみると、とんでもないことなのだと気がついた。
 
その先輩は国立の難関大学に合格し、私も見習いたいと思った。
 
(Nさん 葛飾区立中川中学校出身、2年生)
 
 
「努力家がたくさん」
 
私の友達には、勉強も部活も行事もいろいろなことを一生懸命頑張っている人がたくさんいます。
私は今まで努力しても無駄だと思っていました。
しかし、成功している人は皆、努力をし続けた人です。
この学校に入って、周りの友達と一緒に頑張ろうと思えるようになりました。
一生心に残る3年間になると思います。
 
(Hさん 足立区立第四中学校出身、2年生)
 
 
「え、いつも真面目な人たちが…?」
 
小松川の体育祭・文化祭に参加して分かったことがある。
それは、生徒のノリの良さだ。
 
特に実行委員や生徒会長の盛り上げ方には目を見張るものがある。
そして、そのノリの良い実行委員たちの行動で心に残っていることがある。
それぞれの行事の最後に必ず委員長に「ありがとう」と全生徒で言うのだ。
私はこれを見て、こんな暖かい生徒ばかりの小松川高校に入学して幸せだと感じた。
 
(Sさん 江東区立第四砂町中学校出身、1年生)
 
 
「朝、学校での予習で勉強の習慣とすがすがしいスタートを」
 
私のクラスにはほとんど毎日朝7時までには学校に来て勉強をしている生徒がいる。
 
小松川高校では7時00分から登校することが可能のため、朝、勉強するにはもってこいの環境が整っている。
 
その生徒は登校時間の早さを利用して毎日1時間勉強している。
つまり、1週間で5時間、1ヶ月でおよそ1日分の学習時間を確保することになる。
 
私はその生徒に「どうして朝早くから学校に来ているのか。」と尋ねてみたところ、「朝は眠たくて家ではどうしても集中が続かない。でも、学校なら集中できる。それから自分は自転車通学で早い時間だと人通りが少ないから気持ちよく登校できて心に余裕が持てるからだよ。」と言った。
 
最近その人は早く来すぎて先生が玄関を開けてくれるのを待つ日があるらしい。
 
(Fさん 江戸川区立瑞江第二中学校出身、1年生)
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