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学校長挨拶

ワンランク高い自分に出会える
~進学指導特別推進校に決定~校長顔写真



 

                          校長 臼田三知永(うすだみちえ)


 小松川高校は、大正5年に南葛飾郡立実科高等女学校として創立され、東京府立第七高等女学校、東京都立小松川高等学校とその名称を変えながらも、「質実剛健」、「文武両道」を目標として、その歩みを重ねてきました。今年度、創立102年目を迎えた長い歴史と伝統を誇る学校です。「ハイレベルな文武両道」の実践を通して「バランスのとれた社会のリーダー」の育成することを目指して教育活動を行っています。
 8月の東京都教育委員会定例会において、小松川高校が新たに「進学指導特別推進校」として平成30年度から指定されることが決定しました。進学指導推進校としてのこれまでの実績、学校の取組、そして生徒の様子が高く評価されました。(東京都教育委員会のホームページへ
 
 また、小松川高校は「英語教育推進校」「スポーツ特別強化校」の指定も受けております。英語教育では、グローバル人材の育成に向けて「東京イングリッシュ・エンパワーメント・プロジェクト(TEEP)」実施校にも7月に指定されました。ますます小松川の英語教育が充実していきます。さらに「スポーツ特別強化校」として、ボート部がインターハイ常連校となるなど、夢と希望をもたらしてくれています。
 これらの原動力となっているのは、さわやかで、何事にも一生懸命取り組む生徒たちです。生徒たちが充実した学校生活を送り、希望の進路が実現できるよう、教職員一丸となって取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

過去9年間の大学合格者数の推移(現役のみ)


1 進路実現
 基礎的・基本的学習の上に、より高度な教育を行います。予備校や塾に頼らずとも希望進路の実現を可能とする指導が本校の基本的な考え方です。授業に加えて補習・講習などにより、生徒一人一人に確かな学力を身に付けさせます。本校の特徴は、国公立大学や難関私大を目指す生徒が多く、現役進学率が高いことです。
 今春の大学入試では、国公立大学に75人(現役69人、既卒6人)が合格しました。特に、東京工業大学に4人(現役4人)、千葉大学に26人(現役25、既卒1)が合格しました。また、私立難関の早慶上智大学においても76人(現役67、既卒9)が合格しています。
 
2 学習指導
  「授業で勝負する」を合言葉に、チャイムと同時に始まる緊張感あふれる授業を行っています。始業前や放課後に行われる補習や補講、夏休みや冬休みに全校体制で取り組む講習は3学年全体で年間130講座を超え、多くの生徒が積極的に受講します。授業の進度も相当速く、予習や復習を前提として授業が進みますので、本校を志望する中学生の皆さんは今のうちから家庭学習、自学自習の習慣を身に付けておいてください。
 
3 学校行事
 勉学だけでなく、学校行事や部活動も大変盛んです。様々な経験や自主的・自発的な活動を通して人間的にも成長し、幅広い教養とともに品位を高め情操を豊かにすることも教育目標の柱の一つです。実行委員会を中心に生徒の自主的な運営で熱戦が繰り広げられる6月の体育祭、毎年多数の来校者で賑わいをみせる9月の文化祭、クラスごとにハイレベルな競い合いとなる12月の合唱祭など、学校行事にみせる生徒の集中力には目を見張るものがあります。
 
4 部活動
 9割以上の生徒が加入する部活動は、運動部、文化部とも全国大会や関東大会への出場など毎年優秀な成績を残し学校全体に活気をもたらしています。
 2年前より「スポーツ特別強化校」に指定されているボート部は、昨年度、女子がインターハイで優勝し、男子は社会人や大学生を含めた全日本選手権大会で優勝しました。サッカー部では都大会連続出場という記録が8年間続いています。他にも昨年度だけで、書道部が外務大臣賞、化学部が「日本学生科学賞」東京都最優秀賞を受賞したのを始めとして、美術部と映像研究部も全国高等学校総合文化祭への出場を決めています。
 
5 本校のシンボル「時計台」
 荒川に架かる京葉道路小松川橋の上からは本校校舎に立つ時計台がよく見えます。校歌にも歌われ本校のシンボルでもある時計台は、脈々として本校生徒の成長を見守り続けてきました。中学生の皆さんもこの時計台の下、私たちとともに本校で充実した高校生活を送られることを強く願っております。

ワンランク高い自分に会える(pdf)

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